ようこそ、浦上道場へ

「合氣道の稽古・道案内させて頂きます」  浦上ゆたか 

 

植芝盛平翁先生が提唱された”合気和合”愛ですべてを包んでしまう

宇宙と一体となる精神とはどんな世界観なのでしょうか?

「動きましょう、動かしましょう、心を、身体を、ただひたすら自分らしく」

 


 合氣道とは、植芝盛平翁先生が合気和合・宇宙と一体となる・心身統一を実践するための武道として創造されました。多くの武道の中で唯一試合のない心身健康法として科学的、医学的、心理学的見地からみても優れた武道として認知されています。

 

 

 


【本道場運営の目的・ミッション】

■日本にはかっことした宗教が無く、多くの宗教が混然としているにも関わらず倫理観と道徳心が備わっているのは、古来より武士道から受け継がれた精神によって維持されているとも言えます。浦上道場は失われつつ有る倫理観や道徳観念を心技体で確立しようと言う目的で運営されてます。

■現代人が忘れてしまった武士道の精神・礼儀作法から呼吸法を中心に合氣道の基本を楽しく、そして真剣に稽古しています。

■心の状態を大切にとらえ技は体が歪みの調整の為に行うものとして、門人すべてが怪我のない稽古を行っています。

 

 【道場心得】

1 礼儀作法は正しく、規律を守り、指導者の教えに忠実に従うこと。

2 道場に入場する時は、玄関で帽子、コート等をとり正面に一礼してから師範に来場の挨拶を述べ、更衣室で稽古着に着替えること。

3 稽古開始の時間に遅れた時は、呼吸法、とり舟が終わるまで入場できませんから、待機すること。

4 道場内では、お互いに和を尊び、明るくのびのびと稽古に励むこと。

5 稽古は真剣に、素直に、怪我、過ちのないように心がけること。

6 稽古着は常に清潔にすること。

7 稽古が終わったら道場を掃除し、綺麗な環境の中で稽古ができるようにすること。

8 道場内は禁煙とし、酒気を帯びた者は道場にはいれません。

9 道場内の私語は稽古の妨げとなるので慎むこと。

10 見学者も道場内の秩序に協力し、見学の許可を得てから所定の位置で正座して見学してください。

 

【一般的な畳の上での作法】

1 日常生活の言葉遣い、立ち居振舞いと合気道の稽古とは、同じと心がけること。

2 人前を横切らないこと。

3 扉の開け閉めの際には、前後に人がいないか気をつけること。

4 物を受け取るとき、渡すときは両手で行うこと。

5 相手が畳に座っている時に、挨拶する、話をする、物を渡す時は自分も座ること。

6 座っている人の後ろに立たないこと。(座った人の後ろに立つのは、首切り役人だけであった)

 

浦上道場規約

公益財団法人合気会/合気道多田塾傘下/合気道浦上道場
合気道浦上道場会則(2012/4/1 制定)

 

内規1【役職者】
師範:浦上 ゆたか 助教:浦上 ますみ

 

内規2【多田塾道場・浦上道場共通心得】
1. 礼儀作法は正しく、規律を守り、指導者の教えに忠実に従うこと。
2.道場に入場する時は、玄関で帽子、手袋、コート等をとり正面に一礼してから師範に来場    の旨を述べ、更衣室で稽古着に着替えること。
3.稽古開始の時間に遅れたときは、呼吸法、とり舟が終わるまでは入出場せず道場外で待機すること。
4.道場内ではお互いに和を尊び、明るくのびのびと稽古に励むこと。
5 稽古は真剣に、素直に行い、怪我過ちの無いように心がけること。
6.一人稽古を充分に行うこと。
7.人の技を批判しないこと。
8.杖、木刀を使用する時は、作法に則り正しく行うこと。
9.稽古着は常に清潔にすること。
10.稽古が終わったら必ず道場を掃除し、きれいな環境の中で稽古が出来るようにすること。
11.道場内は禁煙とし、酒気を帯びた者には入場を禁じる。
12.道場内での私語は稽古の妨げとなるので慎むこと。
13.見学者も道場内の秩序に協力し、見学の許可を得てから所定の場所で正座して見学すること。
14.他の道場に行き稽古をする時も、その道場の規則をよく守り、器物等には一切手を触れないこと。

 

内規3【入会金・謝金規定・浦上道場は除く】
入会金は10、000円、謝金は月額大人8,000円 大学生以下3,000
多田塾同門の道友で他道場に正会員として謝金を納めている者、および多田塾合気道部の現役部員は入会金・謝金を免ずる。家族会員が休会した場合、減免措置は行われない。
納した謝金は年度途中で退会した場合でも返金されない。

 

 内規4【退会・休会規定】
謝金を6ヶ月滞納した者は退会になる場合があります。無届けで6ヶ月稽古を休んだ者は退会になる場合があります。休会を希望する者は、休会事由と休会期間を明らかにした休会届けを事前に師範宛てに提出する。休会開始日を休会届け以前に遡ることはできない。
休会期間は最長1年間とし、1年を超える場合には、休会届けを更新することを要する。
更新がなされかった場合は退会として扱う。

 

内規5【定員管理】
浦上道場での稽古の安全を配慮し、会員の定員を当面100名と定める。
合気道部現役部員および多田塾会員はこの枠に含まれない。
定員を超えた時点以後の入会希望者は、定められた書式によって「入会希望」を提出して、受け付け順に「待機者リスト」に登録される。
四半期ごと(3月、6月、9月、12月末)に運営委員会で定員管理を行い、規定に基づいて退会者数を確定し、その人数分を「待機者リスト」の上位から順番に入会を許可する。

 

内規6【少年部】
道場少年部を置く。4歳以上15歳までを対象とする。

 

運営サイト
http://www.kokyuho.jp/

※お知らせ、体験及び見学にお申し込みの皆様へ、返信可能なメールアドレス又は電話番号でお問合せ下さい。