規約・心得

内規1【役職者】

師範:浦上 ゆたか 助教:浦上 ます美

内規2【浦上道場心得】

1. 礼儀作法は正しく、規律を守り、指導者の教えに忠実に従うこと。

2.道場に入場する時は、玄関で帽子、手袋、コート等をとり正面に一礼してから師範に来場の旨を述べ、更衣室で稽古着に着替えること。

3.稽古開始の時間に遅れたときは、呼吸法、とり舟が終わるまでは入出場せず道場外で待機すること。

4.道場内ではお互いに和を尊び、明るくのびのびと稽古に励むこと。

5 稽古は真剣に、素直に行い、怪我過ちの無いように心がけること。

6.一人稽古を充分に行うこと。

7.人の技を批判しないこと。

8.杖、木刀を使用する時は、作法に則り正しく行うこと。

9.稽古着は常に清潔にすること。

10.稽古が終わったら必ず道場を掃除し、きれいな環境の中で稽古が出来るようにすること。

11.道場内は禁煙とし、酒気を帯びた者には入場を禁じる。

12.道場内での私語は稽古の妨げとなるので慎むこと。

13.見学者も道場内の秩序に協力し、見学の許可を得てから所定の場所で正座して見学すること。

14.他の道場に行き稽古をする時も、その道場の規則をよく守り、器物等には一切手を触れないこと。

内規3【入会金・謝金規定・浦上道場は除く】

入会金:10,000円(税込)謝金:月額8,000円(税込)

多田塾同門の道友で他道場に正会員として謝金を納めている者、および多田塾合気道部の現役部員は入会金・謝金を免ずる。家族会員が休会した場合、減免措置は行われない。納した謝金は年度途中で退会した場合でも返金されない。

内規4【退会・休会規定】

謝金を6ヶ月滞納した者は退会になる場合があります。無届けで6ヶ月稽古を休んだ者も退会になる場合があります。

休会を希望する者は、休会事由と休会期間を明らかにした休会届けを事前に師範宛てに提出する。休会開始日を休会届け以前に遡ることはできない。

休会期間は最長1年間とし、1年を超える場合には、休会届けを更新することを要する。更新がなされかった場合は退会になる場合があります。

内規5【定員管理】

浦上道場での稽古の安全を配慮し、会員の定員を当面100名と定める。合気道部現役部員および多田塾会員はこの枠に含まれない。

定員を超えた時点以後の入会希望者は、定められた書式によって「入会希望」を提出して、受け付け順に「待機者リスト」に登録される。

四半期ごと(3月、6月、9月、12月末)に運営委員会で定員管理を行い、規定に基づいて退会者数を確定し、その人数分を「待機者リスト」の上位から順番に入会を許可する。

内規6【少年部】(準備中)

道場少年部を置く。4歳以上15歳までを対象とする。

公益財団法人合気会公認/合気道多田塾傘下/合気道浦上道場

合気道浦上道場会則(2012/4/1 制定)